2017年3月31日金曜日

TOP PAGE















2-9-22-1F
Omachi Aobaku Sendai


phone:022-281-9434
mail:cybookstore@gmail.com
12:00~22:00




close
1st・3rd Wednesday
Thursday






event






MAY LILYQ Exhibition 2017
2017.4.1-4,7










2017年3月19日日曜日


























MAY LILYQ 2017 Exhibition


2017.4/1~4/7



arrondissement / Cyでは4月1日(土)から1週間
東京で刺繍デザイン・作家として活動するMAY LILYQさんの
ブローチの受注会を開催します。
当日は作品をご覧頂き、受注後に順次お引渡しとなります。
1日・2日はデザイナー在廊予定となっております。
D・ボウイあり、マイケルあり、セルジュありで
音楽好きな男性の方なんかも楽しめると思うので是非足を運んでみて下さい。

















2017年3月14日火曜日















「New Paintings」
Pierre Soulages

2014 / Dominique Lévy & Galerie Perrotin



size : 34 × 25.5

page : 95



















































ピエール・スーラージュ
1919年フランス中西部アヴェイロン県ロドスに生まれる。
1938年パリでピカソの展覧会を見て深い感銘を受け、
1941年から1年間モンペリエの美術学校に通う。
1949年パリ、リディア・コンティ画廊にて初個展。
1992年には高松宮殿下記念世界文化賞も受賞しています。
フランスを代表する画家で生涯を通し黒・光を題材にした作品を作り続け
厚く盛られたような重厚な黒い画面を抉り光を反映させていく作風は
「黒の画家」「光の画家」として知られています。

本書はスーラージュの2014年にNY・Dominique Lévy & Galerie Perrotinで
開催された個展の図録になります。

「黒の権威が好きだ。妥協しない色、暴力的だが、内化を誘う色だ。
色であり、色でない。光りが当たると変幻自在に変化する」ピエール・スーラージュ

舞台装置のデザイナーとしても働いていたというスーラージュ。
光と向き合っているのはその影響もあるのかなと思います。
国内だとブリジストン美術館で見たことがありますが
出生の地アヴェイロン県ロドスに2014年スーラージュ美術館が誕生したので
そちらも足を運んでみたい場所の1つです。


















2017年2月21日火曜日





















宮城県美術館・創作室にて行われている、
瀬戸典彦氏の公開制作「関係・交換 / 移動の美術」
4つのアートワークのうちの1つ「還る ポートレート」。

瀬戸さんの代名詞的な作品でもある《還る ポートレイト》では、
瀬戸さんが過去に関わった人の肖像写真が透明な箱の中にセットされ覗けるようになっています。
指示書を読んでこの作品に関われそうな方は配達人として旅をつむいでいきます。
現住所も生死すらも不明な写っている人へポートレイトは帰る、返す。
この作品は、物体だけではなく帰る仕組みを指示しています。つまり箱の移動に協力できる方はその箱を持って行くことができ、
次の人へ渡す事ができます。
そこでは、素朴な関係が生まれ、その連鎖はリアルな出来事ですが、それ以上に、この場での想像的なものだったりもします(宮城県美術館ウェブサイトより)。


お店をしていると色んな方が毎日来るわけで
誰かが配達人になってくれたらいいなと
1つ持って来ました。
配達人を想像するのもことのほかワクワクします。
こちらは創作室前廊下でご覧にもなれます。

























                

2017年2月20日月曜日


















Florilège musical(音楽的詩華集)
無事終了致しました。
たくさんの方にご来場いただき本当にありがとうございました。

前々日のリハーサルで
詩の朗読に合わせて即興で演奏をしてみたいので
誰か朗読出来る方がいればとエヴァン氏からの要望があったので
以前に「ワインとデッサン会」でモデルをしていただいた
玉田優花子さんにお願いして共演していただきました。
玉田さんはヴェルレーヌの研究をされている方で
フランス語も話せる、容姿端麗な方なので
エヴァン氏の素敵な演奏に華を添えてくれました。
エヴァン氏が来日する機会があれば是非また企画したいな思います。















2017年2月8日水曜日


















2月18日(土)に行われるエヴァン氏の動画になります。
予定しているプログラムは
Gran Solo (グラン・ソロ)/ F.Sor (F.ソル)
Harmonie du Soir (アルモニー・デュ・ソワール) / K.Mertz(K.メルツ)
Sonata (ソナタ)/ L.Brouwer (L.ブローウェル)etc
といった感じになります。










2017年2月3日金曜日

















Florilége musical(音楽的詩華集)
演奏者 ヴェルクートル・エヴァン

2017.2.18(sat)
16:00-17:00
入場無料(1ドリンクオーダーのみ)


フランス・ストラスブールのコンセルヴァトワールでクラシックギターを
専攻するヴェルクートル・エヴァン。
日本で演奏をして反応をみてみたいというエヴァン氏を
今回縁あってarrondissement / Cyでお迎えして演奏会を開催することになりました。
純粋に音楽を演奏したいというエヴァン氏の希望を汲み、
入場料やご予約をとらずご自由に楽しんでいただける形の演奏会にしましたので
たくさんの方に聴いて楽しんでいただければと思います。
お待ちしております。






VERCOUTRE Evan(ヴェルクートル・エヴァン)

プロフィール

フランス人クラシックギタリスト、即興演奏家。
7歳よりクラシックギターを始める。地元の音楽院で学んだ後、
2010年フランス93県立音楽院に進学、2011年にtrés bienの成績で卒業。
その後エコール・ノルマル・パリにてギター科及び
ミュージック・フォーメーション(ソルフェージュ)科を経て、
2014年からストラスブール大学及びラン高等芸術学校、
作曲・演奏領域学士過程に在籍中。傍ら、
モルスハイム音楽学校、ガムスハイム音楽学校にてクラシックギター科の講師を努める。
これまでにクラシックギターをラファエル・アンディア氏、デュオ・メリスに、
室内楽をジャン=マルク・ズヴェレンルィユトゥール氏に師事。

主な演奏歴

2011年 中国の西安にて室内楽コンサートを開催
2014年 ラ・クールヌヴにて即興コンサートに参加
2015年 ストラスブールJazz d`orフェスティバルにおいてアコーディオニスト、
パスカル・コンテのコンサートに即興演奏で参加。同じくストラスブールにてソロリサイタル開催
2016年 パリにて2回のソロリサイタル開催