2017年4月30日日曜日

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2-9-22-1F
Omachi Aobaku Sendai


phone:022-281-9434
mail:cybookstore@gmail.com
12:00~22:00




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1st・3rd Wednesday
Thursday






event










山中移動商店

2017.4.14(Fri)・15(Sat)








2017年4月9日日曜日















布物作家chicuchicu・山中さんによる
「山中移動商店」をarrondissement / Cyで開催します。
chicuchicuさんの定番前ポケットパンツやバルーンスカート・バルーンパンツはもちろん、
実店舗で取り扱い作家の作品も店頭に並ぶ予定です。
前回の名古屋・コヅツミさんでは大盛況だったようで今回も混雑を予想されますが
2日限りになりますので是非足を運んでいただければと思います。


「山中移動商店」
2017年4月14日(金)・15日(土)
12:00-

作家

洋服:atelier Roughat , sensense
オーガニック下着:Juan do oni (ジュバンドーニ)
エプロン:mito
作業着:doi
靴下:hacu 
ブローチ:吉沢小枝 , _kao_
染め布:den
ロウ引き鞄:瀧川かずみ


chicuchicu






















2017年4月3日月曜日

























MAY LILYQ EXHIBITION 2017
始まっております。
土曜日までの展示になりますが
今回は受注会になっており、ブローチが品切れになることはないので
是非ゆっくりとご覧になっていただければと思います。


















2017年3月25日土曜日








































個人的なことになりますがもっとたくさんの方に作品を見ていただきたいと思い
Tumblrを始めました。
最近はカメラマンの方に頼んで作品を撮ってもらっているので
毎日は更新出来ないですが、去年の展示やドローイングなども載せているので
よかったらご覧になってください。










2017年3月19日日曜日


























MAY LILYQ 2017 Exhibition


2017.4/1~4/7



arrondissement / Cyでは4月1日(土)から1週間
東京で刺繍デザイン・作家として活動するMAY LILYQさんの
ブローチの受注会を開催します。
当日は作品をご覧頂き、受注後に順次お引渡しとなります。
1日・2日はデザイナー在廊予定となっております。
D・ボウイあり、マイケルあり、セルジュありで
音楽好きな男性の方なんかも楽しめると思うので是非足を運んでみて下さい。

















2017年3月14日火曜日















「New Paintings」
Pierre Soulages

2014 / Dominique Lévy & Galerie Perrotin



size : 34 × 25.5

page : 95



















































ピエール・スーラージュ
1919年フランス中西部アヴェイロン県ロドスに生まれる。
1938年パリでピカソの展覧会を見て深い感銘を受け、
1941年から1年間モンペリエの美術学校に通う。
1949年パリ、リディア・コンティ画廊にて初個展。
1992年には高松宮殿下記念世界文化賞も受賞しています。
フランスを代表する画家で生涯を通し黒・光を題材にした作品を作り続け
厚く盛られたような重厚な黒い画面を抉り光を反映させていく作風は
「黒の画家」「光の画家」として知られています。

本書はスーラージュの2014年にNY・Dominique Lévy & Galerie Perrotinで
開催された個展の図録になります。

「黒の権威が好きだ。妥協しない色、暴力的だが、内化を誘う色だ。
色であり、色でない。光りが当たると変幻自在に変化する」ピエール・スーラージュ

舞台装置のデザイナーとしても働いていたというスーラージュ。
光と向き合っているのはその影響もあるのかなと思います。
国内だとブリジストン美術館で見たことがありますが
出生の地アヴェイロン県ロドスに2014年スーラージュ美術館が誕生したので
そちらも足を運んでみたい場所の1つです。


















2017年2月21日火曜日





















宮城県美術館・創作室にて行われている、
瀬戸典彦氏の公開制作「関係・交換 / 移動の美術」
4つのアートワークのうちの1つ「還る ポートレート」。

瀬戸さんの代名詞的な作品でもある《還る ポートレイト》では、
瀬戸さんが過去に関わった人の肖像写真が透明な箱の中にセットされ覗けるようになっています。
指示書を読んでこの作品に関われそうな方は配達人として旅をつむいでいきます。
現住所も生死すらも不明な写っている人へポートレイトは帰る、返す。
この作品は、物体だけではなく帰る仕組みを指示しています。つまり箱の移動に協力できる方はその箱を持って行くことができ、
次の人へ渡す事ができます。
そこでは、素朴な関係が生まれ、その連鎖はリアルな出来事ですが、それ以上に、この場での想像的なものだったりもします(宮城県美術館ウェブサイトより)。


お店をしていると色んな方が毎日来るわけで
誰かが配達人になってくれたらいいなと
1つ持って来ました。
配達人を想像するのもことのほかワクワクします。
こちらは創作室前廊下でご覧にもなれます。